巻き爪矯正

当院の巻き爪矯正ページをご覧いただきありがとうございます。

当院は、「痛み無く」「安全に」巻き爪矯正を行う治療院です。

病院の治療でうまく改善されなかったり、他院での治療でうまくいかなくても、当院の巻き爪矯正で改善されてきた例を数多く診てきました。

「もう治らないかも」と思っているあなたも決して諦めず、勇気を出して一度当院にご相談いただければと思います。

巻き爪でお困りの方へ、当院の治療方針について書きましたので、じっくりとお読みください。

その症状、諦めていませんか?

当院ではこれまでに延べ3万人の患者さんをサポートしてきましたが、巻き爪で悩まされている方をたくさん診てきました。

・病院でのワイヤー治療や手術などはしたくない
・他院で改善したが、また巻き爪になってしまった
・靴を履くと痛いので、サンダルを履くことが多い
・巻き爪の痛みをかばっているせいで、膝や腰も痛い
・痛みは無いが巻いている爪を治しておきたい

という方がたくさん来院されています。

コロナ禍においては自宅でのリモートワークの影響により、歩くことが減っていることも巻き爪患者さんが増えている要因になっています。

原因を正しく理解し取り組めば、あなたの悩みもきっと解決することができます。

そもそも「巻き爪」とは?

当院ではこれまでに足や爪に起きるあらゆる悩みを抱えた方々をサポートしてきました。

爪のトラブルには、巻き爪・陥入爪・割れ爪・肥厚爪・変形爪などがあり、足のトラブルとしては、外反母趾・踵の角質・魚の目・タコ(胼胝)などが挙げられます。

また、これらが併発してお困りの方も少なくありません。

巻き爪とは、爪の両端が中央に向かって丸まって皮膚に食い込んでしまった状態です。 多くは足の親指に起きますが、その他の指でも巻き爪になることがあります。

爪が皮膚に食い込み圧迫することで、炎症を起こし強い痛みを生じます。場合によっては化膿することもあります。

痛みの無い「巻き爪状態」の方も、放置すると炎症を起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

また、巻き爪を放置して痛みをかばうことにより、足裏や膝周りの痛み、股関節痛、腰痛などを引き起こすこともよくあります。

巻き爪の矯正を行うことによって、爪が持つ本来の状態や働きを取り戻すことができます。

重要なことは、「なぜ巻き爪になってしまうのか」「どうすれば治せるのか」という正しい知識を得て、再発を予防することです。

巻き爪になる原因は?

巻き爪治療を開始するとすぐに痛みがなくなりますが、それだけでは根本的に治ったとは言えません。

原因を知り再発予防の知識を得ないと、また巻き爪をぶり返してしまいます。

巻き爪になる原因として考えられるものは以下のものが挙げられます。

①姿勢や歩き方が悪い

②靴のサイズが合っていない

③ハイヒールなど踵が高い靴

④深爪など爪の切り方

⑤妊娠など体重の増加

⑥スポーツによる指や爪への打撃

⑦白癬菌などによる変形

⑧遺伝

人それぞれ原因が違うので、あなたの原因をきちんと見極めて対策をしていく必要があります。

さらに、これはとても重要なことなのですが・・・

爪は常に丸まろうとしています。

指を使ってしっかり地面を踏むことで、下からの圧力により爪が丸まらないのです。

ところが足指をしっかり使えていなくて、足指が地面を蹴る力が弱いと、爪が丸まろうとする力の方が勝ってしまい巻き爪になるのです。

常日頃から足指をしっかりと使っていくことが重要です。

当院で行う巻き爪矯正法

当院ではクリップオンという施術を行っています。

クリップオンとは?

透明な器具(プレート)を取り付けて、巻いている爪を無理なく持ち上げ、巻き爪を改善する方法です。

◆施術の手順

①最初に爪全体を軽く削り、器具を取り付けて爪を持ち上げます。

②紫外線を当てて固めたあと、器具が目立たないよう削っていきます。

③爪全体にジェルを塗り、きれいにコーティングします。

④最後に消毒をして終了になります。

痛みもほとんどなく、見た目もきれいに施術を行っていきますのでご安心ください。

日頃の対策は?

施術を受ける以外にも、日頃からどのような取り組みをしていくといいのでしょうか?

巻き爪治療のために日常生活で改善できるポイントが大きく5つあります。

姿勢(立ち方)歩き方靴選び爪の切り方足指の運動 です。

①姿勢(立ち方)~足の指が浮かないように立ちましょう。顎は引いて、お尻はキュッと締めましょう。

②歩き方~いつもより大きな歩幅で、地面に踵からついて指で蹴りましょう。

③靴選び~自分の足に合った靴を履きましょう。

④爪の切り方~爪の先の白い部分は四角い形に切りましょう。爪の白い部分が数ミリ残るくらいが理想です。

⑤足指の運動~グーチョキパーなど、足の指を日頃からよく動かしましょう。

巻き爪を治療で治していっても、日常生活を改善しないでいるとまた爪は巻いてきてしまいます。

施術と共に日頃から取り組んでいくと、改善スピードも上がり予防としても効果的です。

巻き爪でお悩みの方は是非ご相談ください。

巻き爪施術の流れ

①予診票の記入

まずは予診票に記入していただきます。現在の健康状態や過去の既往歴などをご記入いただきます。

②詳細の確認

どの爪にトラブルがあるか、過去に巻き爪治療やフットケアを受けられたかなど確認させていただきます。今後、施術を受けるうえでの確認事項もご説明いたします。

③問診

ご記入いただいた予診票を参考に、現在の状況・過去の既往歴・生活習慣などをお聞きして根本原因を探していきます。当院では、プライバシーを守りながら安心してお話や施術ができるよう、全て個室になっております。

④検査・評価

あなたの巻き爪のタイプや重症度を、評価基準をもとに判定していきます。現在の状態、原因・根本改善までの流れもわかりやすくご説明させていただきます。
爪周辺に化膿を認める場合は、皮膚科等で治療する必要がございますので、専門医をご紹介させていただくこともございます。

⑤施術

爪をならすように薄く削り補正器具を取り付けていきます。痛みが出ない範囲で巻いた爪を持ち上げていきます。
取り付け後も目立たないよう削り、きれいにコーティングをいたします。

2回目のご予約は3週間後を目安にお取りいただいております。

2回目のご来院時には初回で取り付けた補正器具の状態や、この間の爪の痛みや状態の変化等を確認します。

状態によっては追加で器具を取り付ける箇所もあるため、しっかりと確認していきます。

あなたの巻き爪が根本的に改善できるよう最適な治療を提供いたします。

つらい症状でお困りでしたら、一人で悩まず是非一度ご相談ください。

◆巻き爪矯正の料金詳細については、以下のページをご覧ください。
『巻き爪矯正』の料金ページ

当院で治療された患者さんの声がありますのでご覧ください。

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投稿日:2022年6月6日 更新日:

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